ダイエット中のコロコロ便!その原因と対策

お野菜たっぷり。
水分補給ばっちり。
運動はそこそこ…。

ダイエットを始めて快便だったのですが、ここ1週間ほどコロコロう〇ち。バナナのような便だったのが、うさぎさんのような便に。

しかも、硬いのでお尻が痛い…。
2日に1回しか出なくなったのも気になる。

なんだかすっきりしない、この気持ち。
もしや、便秘!?

バナナに戻すためにも、コロコロうさぎ便について調べてみました。
( ー`дー´)キリッ



 

コロコロ便による悪影響とは?


うさぎの糞のようなコロコロ便は「硬便(こうべん)」もしくは医学的には「兎糞(とふん)」と呼ばれています。重度の便秘の症状であり、お腹の機能が弱まっている証拠。そのまま放置していると悪玉菌を繁殖させ、痔や下痢などの症状を引き起こしていきます。

理想的な便は、やわらかくバナナのような形。70~80%の水分で構成されています。ところが、コロコロ便はコロコロと丸く、石のように硬いのが特徴。水分量も60%以下と少ないものに…。

コロコロ便は、なんらかの原因から便が小さく千切れてしまい水分を無駄に放出してしまっている便。腸内に長時間にわたって留まってしまいがちで、さらに水分を腸壁に吸い取られてしまい水分不足に。そうして、コロコロ便が出来上がります。

このコロコロ便を放置しておくと、ダイエットだけでなく健康や美容にも悪い影響を与えていきます。

硬くて小石のような形から、腸壁にダメージを与えます。それが細い腸管を通るのですから痛みも伴い、痔を引き起こしやすくなります。

また、コロコロ便は腸内環境が悪化している証拠でもあるので、過敏性腸症候群といった下痢や便秘を繰り返しやすくなることも…。さらに、毒素がどんどん体内に溜まり、それを腸管が水分と一緒に吸収。本来なら体外に排出しなければいけないのに、取り入れてしまっているのですから最悪です。

こうした状態が、頭痛やめまい、吐き気、だるさ、むくみ、肌トラブルなどを引き起こしてくことになるのですから大変。早急な対応が求められるものとなります。

 

コロコロ便が作られる原因


コロコロ便はどうやって作られるのか?その原因を知らなければ、改善はできません。コロコロ便の原因としては、下記の事が挙げられます。

原因1:水分&油不足

体内の水分が不足すれば、便に使える水分も少なくなります。

また、ダイエット中だからと控えてしまいがちな油。でも、不足は便秘の元になります。なぜなら、油は便を滑らかにして腸管を通りやすくする潤滑油の役割があるのですから。少ないと便の移動が困難になり、腸の中にいつまでも居座ってしまうのです。

原因2:間違った食物繊維の摂り方

便を作るのに食物繊維は必須!でも、偏った摂り方をしていると便秘の元になります。

食物繊維には水溶性食物繊維不溶性食物繊維とあり、役割が異なります。

水溶性食物繊維はその名の通り水に溶ける性質があり、ドロドロのゲル状になって不要な脂質や排出物を取り込みます。
不溶性食物繊維は水に溶けにくく、水分を吸収して大きくなり、腸管を刺激してぜん動運動を促進。

どちらも健康的な便を作るのには必要です。コロコロ便になるのは、水溶性食物繊維が多すぎることが考えられます。

原因3:生活習慣の乱れ

運動不足睡眠不足、過度のストレスはコロコロ便を作りやすくします。

歩く機会が少ない、デスクワークで猫背など…運動不足の人は胃腸に与える刺激が少なく、その働きを低下させてしまいます。
また、胃の中身の消化や便の作成は眠っている間におこなわれるので、睡眠不足ではしっかりと作ることができません。消化不良も悪玉菌を増やし、腸内を腐敗させて下痢などを招きやすくします。悪玉菌が増えれば、コロコロ便が形成されやすくなります。

そしてストレスは、自律神経のコントロールを乱しそれが腸の動きを低下。腸がリズムよく動くことは、便をちょうどよい大きさにカットしてバナナ便にします。リズムが崩れると、便が小刻みにカットされてウサギ便になるのです。




コロコロ便の改善方法は?


コロコロ便は、日々の習慣の積み重ねで作られていきます。ならば、上記の習慣に気を付け、バナナ便が作られやすい生活習慣を意識していく事で改善できるといえます。

改善策1:水分摂取

成人女性の1日の水分摂取量は、1.5リットル前後といわれています。ただ、一気に摂取するのはNGで、少しずつ小まめに摂取するようにします。一定ラインの摂取量を超えると、そのまま尿として排出されてしまい体に残りません。

また、スープやおみそ汁など食事からも水分は摂れます。スープやみそ汁は濃度が高く、固形物もあるため腸まで届きやすく、便の水分にはうってつけ。なるべく温かい状態で飲むのがポイントです。

改善策2:食物繊維

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂取することが大事。その割は「3:7」を意識するといいです。
水溶性食物繊維をたっぷりと含む食品としては、海藻やこんにゃく、果物など。不溶性食物繊維ではごぼうや豆類、イモ類、穀物、キノコ類などです。

改善策3:油の補給

油不足を補うには、オレイン酸をもつオリーブオイル(エキストラバージンオイル)がおすすめ。オレイン酸は、腸のぜん動運動を促進するだけでなく、悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を予防する働きが期待できます。

ただ、摂りすぎは良くないので、1日スプーン一杯程度にとどめます。また、朝の摂取がおすすめです。

改善策4:善玉菌を増やす

コロコロ便は悪玉菌が作ります。ならば、善玉菌を増やしてあげればいいだけ。それに最適なのが、ヨーグルトやチーズ、漬物、納豆、みそなどの発酵食品。また、オリゴ糖も善玉菌が喜ぶエサになります。

改善策5:腸を刺激する運動

毎朝、腹筋を10回やることを習慣にしてみましょう。また、ウォーキングもおすすめ。歩くことで筋肉を刺激して、自律神経を整えて腸のぜん動運動を促進。ウォーキング前にコップ一杯の白湯を飲むとさらに効果的です。

 

生活習慣を見直す事で解決!


コロコロ便を作る原因と改善策は、まさに生活習慣によるものでした。上記の原因をみてみると、でぶりんには油不足と偏った食物繊維の摂取、睡眠不足が当てはまっているような…。改善するには、この3つは絶対!

そして、お弁当にはカップのみそ汁をつけて、野菜も種類豊富に買うように心がけ、腹筋を習慣にしようと思います。

あっ、オリーブオイルも買ってこなくては!!
もちろん、エキストラバージンオイル。
毎朝のスムージーに混ぜて飲もうかな…

順調に見えていたダイエットも、まさかの便秘トラブル。体重が減ってきていても、カロリー管理ができていても、腸内管理ができていないのでは意味がなし!

早めに気が付いて良かったと思い、さっそく改善に励む次第です!
(9`・ω・)9頑張リマス.+゚*。:゚+

 

お役に立てたら…ぽちっ!
お願いします(*´-`*)
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