ウサギの糞のような便…頑固な便秘対応策は?

まいっちゃいました…(´・ε・̥ˋ๑)
ウサギの糞のような便、直腸性便秘という重大案件に苦戦しています。
ここまでひどい便秘は人生初です。

もうね…
わかるんですよ…
すぐそこまで奴が来ているのに出てこないのが!!

お願いだから、
恥ずかしがらずに出ておいで!!
後生だから…。・゚・(ノД`)

食物繊維の摂取にも気を配り、腹筋鍛えてと試してみますがダメ。
一応毎日、便意があってウサギ便がちょこっと出てくるのですが、バナナには至らないんですよね~。
こりゃ~、病院か?

便を長く体内に留まらせておくのは気持ちがいいものではありません。
とはいえ、病院に行くのも気が引ける…。

ここまで頑固になってしまっているとなると、別アプローチが必要なのかもしれないと思い立ち、またいろいろと調べてみました。
と、そんな頑固な便秘に対して、いくつかの打開策を発見したのです!?



 

うつ伏せゴロゴロ寝運動


NHKの「ためしてガッテン!」にて紹介されていた、うつ伏せゴロゴロ寝運動。これまで食物繊維やヨーグルト、便秘薬と試してみたもののまったく効果がなかった…なんて人に最適。毎日、就寝前にこの運動をすると、大腸に溜まったガスを追い出してくれるのだそうです。

便は、大ぜん動によって大腸から直腸まで一気に移動します。イメージとしては、チューブを絞るような感じ。便秘の人はこれがきちんと出来ていない可能性が高いのです。

健全な大ぜん動に大切なのが、深い睡眠です。なぜなら、脳がしっかりと寝ることで副交感神経が優位になり、大ぜん動が熟睡中のちょっとした時間内に起こるからです。浅い眠りやストレスがかかっている状態では大ぜん動が不十分になってしまうんですね。なので、寝る前には何も食べないのがいいです。

また、大ぜん動を邪魔するもう一つに原因が腸内ガスです。大腸には、呼吸で入る空気だけでなく、腸内細菌が食べ物を分解するときに発生させる水素やメタンガスなどがあります。これが溜まってしまうと、大腸の動きがにぶくなるのです。

ガスが溜まると大腸の動きが鈍くなりますので、それを追い出して活発に動けるようにし、腸の大ぜん動を活性化するのが「うつ伏せゴロゴロ寝運動」。腸内ガスは大腸の曲がりくねったところにたまりやすくなっているので、うつぶせ寝でおなかを圧迫し、ゴロゴロすることで腸の向きを変えてガスを移動させるのです。

やり方は簡単。うつぶせになり、10分間ほど動かずじっとします。おへそあたりに枕やクッションを敷くと効果が高いのだそうです。10分立ったら、体を左右に転がすように傾けます(5往復)。

ちなみに、この運動は食後2~3時間は避けるようにします。

 

食物繊維の摂りすぎは逆効果


便秘というと食物繊維の摂取が基本となっていますが、便秘の状態によっては逆効果になることもあるので注意が必要。

頑固な便秘の時には、うどんやおかゆなど消化吸収の良い炭水化物を摂るのが良く、便秘が解消したら食物繊維を摂るようにするのがいいのだそうです。

食物繊維は便の元になるのでますます蓄積されてしまい、腸内ガスも大量発生。便秘時に食物繊維を摂ってもなかなか解消されない、おなかが張る…なんて時には、まずは消化吸収の良い食事を心がけることが必須なのです。

また、おなかが張ると食事の量を抑えてしまいがちですが、便を作るには何かしら食べないと便が作られませんので、食事を抜いたり減らしたりするのはNGです。

便秘時はうどん!


ひどい便秘時は、柔らかく煮込んだうどんがおすすめ。とろっとろに煮込んだうどんは、胃に負担をかけずとても優しいです。

便秘時というのは、胃腸が疲れて弱まっている状態でもあります。腸が疲れていては、ぜん動運動も十分にされません。そんな疲れた腸を休んでもらうためにも、うどんが最適なのです。

うどんは小麦粉・水・塩だけで作られており、胃腸に負担をかける油類がなし。よけいな調味料が一切含まれておらず、繊維も少なくて柔らかく、水分をしっかりと含んでいます。食べるときは、天麩羅などのよけいなものはのせず、シンプルにおだしで煮込んだうどんがいいでしょう。

腸が休んで元気になると、ぜん動運動も活性化します。うどんから水分も取れるので、便も水分でうるおい出やすくなるそうです。




便秘に良いお茶


便秘に良いお茶を選ぶ際には、素材はもちろんですが腸に良くない成分が使われていないかどうかをチェック!

購入する際には、まずはパッケージにある成分表示を見ます。殺菌効果のあるカテキン、善玉菌の働きを活性化させるビタミンC、排便効果を高めるマグネシウム、便を柔らかくする水溶性食物繊維が入っているかがどうかを確認します。カテキンやビタミンCといえば、緑茶(前茶)。マグネシウムはルイボスティー。食物繊維といえばごぼう茶でしょうか。

逆にけたい成分としては、カフェインセンノシド。摂取しすぎるのは、健康面的にあまりよくありません。

おすすめ便秘茶①ルイボスティー

便秘だけでなく美肌効果やミネラル補給など…多種多様な作用が期待できるノンカフェインティーです。味的に飲みにくいと感じる人も少なくないですが、他の茶葉とブレンドして飲みやすくしているのもあります。

おすすめ便秘茶②ごぼう茶

水溶性食物繊維のイヌリン、善玉菌をサポートするオリゴ糖を含んでおり、妊娠中や就寝前でも安心して飲めるノンカフェイン。

おすすめ便秘茶③玄米茶

食物繊維がたっぷりで、フィチン酸というのが便通を促進。飲み続けることで、便秘がちな体質も改善していきます。また、ビタミンBやビタミンE群もたっぷりで、血の巡りや代謝アップも期待できます。

 

うつ伏せ運動&うどん&お茶で再トライ!


便秘と言えばたっぷりの食物繊維と思っていましたが、状態によってはダメなんですね。

ダイエット前は野菜を食べれば一発で改善されていましたが、今回は全く別の問題…。
たしかに、最近ではうどんやご飯の摂取量が減っていました。
これはこれで良くなかったのですね…(つc_・、)

直腸性便秘というのも初めての体験ですが、ここまで手こずるのも初めて!
今回、調べたことで得た、うつ伏せゴロゴロ寝運動・うどん・お茶で改善できるようにがんばっていこうと思います。

やったるぞー!!
(ง `ω´)ง

☆☆☆…後日談

頑張ったかいがあったのか、19日には無事にコロコロうさぎ便から解放され、バナナ便がでました。
やったぁヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

便秘の改善には、体とよく相談し、上体に合わせてアプローチしていくことが大事なんだと思いました。

 

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