夏の楽しい有酸素運動 in プール!顔の日焼け対策

有酸素運動といって、子どもと一緒にプールを満喫した夏休み。
そのツケが、今まさに顔に出てきています…。
ガクガクブルブル((;゚Д゚))

お肌はラッシュガードなどでしっかりガードしていたのですが、お顔のガードが足りなかったようで…。
気が付けば焦げ茶色のシワくちゃ顔になっていました。
例えるなら、そう…ごぼう!!

普段、スキンケアには疎い方なのですが、それも劣化を早めた原因の一つといえます。
シワシワで色も悪いって最悪です。
さすがにやばいと心底思いました。

しかも、今週もプールに行く予定。
子どももでぶりんパパも楽しみにしているので、今更中止になんてできるわけがない。
でぶりんパパにいたっては今年初家族プールという事で、おニューの水着を購入するほど楽しみしています。
まさに、逃げられない状態。

夏はまだまだ続きます。
これ以上、日焼けで劣化しない為にも、今日からしっかりと入念ケアを施していかないといけません!
(ง `ω´)ง

 

顔の日焼けを放置するとどうなる?


顔だけではありませんが、日焼けした肌を放置することは、傷ついた肌を放置してく置く事に他なりません!
それは、お肌を下記のように変えていきます。

シミ、色素沈着

紫外線がメラニン色素を生成し、シミの原因になっていきます。不要な角質は剥がれ落ちていくものですが、過度な日焼けがシミや色素沈着として、ターンオーバーでも排除できないものとして残ってしまうのです。

乾燥

水分が不足して、肌が砂漠化。小じわや毛穴の開き、ターンオーバーを乱すなど…さまざまなトラブルの引き金になります。不要な角質もたまりやすくなり、くすみやシワをひどくします。

たるみ、しわ

紫外線は肌奥深くまで届き、ハリや弾力を作るコラーゲンやエラスチンにまでダメージを与えます。それが、たるみやしわをつくります。

老化

紫外線は活性酸素を作ります。活性酸素が増えるということは、酸化により体中が錆びていくという事。酸化はターンオーバーの動きを悪くしますので、それがシミやシワにもつながっていきます。

皮がむける

日焼けで死んだ細胞が、剥がれ落ちてくる現象。キレイにはがれればいいのですが、それはなかなか難しく…跡が残ってまだら模様のようになってしまうなど悲惨です。

特に顔の皮がむけてしまうと…メイクもなかなか難しいものになります。それどころか、スキンケア化粧品も浸透しにくくなると負の連鎖です。

 

日焼けした肌のお手入れ方法


日焼けは、お肌が火傷している状態。
その熱を冷ますため、しっかりと冷やします

手っ取り早い方法としては、水で流したり濡れタオルで冷やしたり。
水で流す場合はシャワーは避け、濡れタオルを使う場合はヒリヒリする部分に乗せて冷やします。

ちなみに、濡れタオルはあまり冷やしすぎず。冷やしすぎは皮膚組織の炎症になってしまうそうです。また、肌に優しいタオルを使うようにし、こすらず優しくポンポンと。

火照りを覚ましたら、今度はスキンケアです。日焼け後の肌は、ツッパリ感や乾燥がひときわ感じやすくなっています。乾燥が進むほど被害も大きくなるので、たっぷりと保湿してあげます。

1、化粧水

日焼けした肌はデリケート!美白成分がしみてしまうこともあるので、余分なものが入っていない敏感肌用の化粧水など、低刺激化粧水がおすすめ。美白ケアは、お肌が落ち着いてからにします。コットンにたっぷりと染み込ませ、優しくパッティング。しっかり保湿することで、皮むけを予防することができます。

また、敏感肌用の高保湿タイプや保湿メインのフェイスパックも日焼け後の肌にいい方法ですが、時間には注意です。

2、クリーム

クリームでお肌に蓋をすることを忘れずに。化粧水が蒸発すると同時に、お肌の水分も蒸発してしまいます。これでは、乾燥肌を作ってしまだけで逆効果。




生活習慣でできる日焼けケア


日焼けケアは、スキンケア製品だけがんばればいいというものではありません!日々の生活習慣が肌を作り、守る力を作ります。
スキンケア以外にも下記ことにも気を付けます。

1、しっかり眠る

日焼けは、メラニン色素が大量に作られることからお肌を黒く見せます。黒くなった肌を白くするには、ターンオーバーを活性化させてメラニン色素が剥がれ落ちやすくするのが効果的。

夜間はターンオーバーが活性化されている時間帯であり、貴重なお肌の修復作業時間。夜更かししないで寝ることで、白い肌に近づくことができるのです。

2、栄養バランスが整った食事

ターンオーバーを促進させて、老化予防、美白、ハリ、ツヤを出すのに一役買ってくれるのがビタミンCビタミンEです。

ビタミンCがたっぷりと含まれている食べ物には、グレープフルーツやレモン、緑黄色野菜があります。ビタミンEでは、大豆や豆腐、ナッツ類。これらを取り入れつつ、バランスの良い食事を意識するのが一番です。

3、水分補給

体に水分が不足していると、顔も乾燥しがち。しかも、血流も悪くなって栄養が届きにくくなり、老廃物も排出しにくくなると、他にも悪影響がでるようになります。これが、くすみやむくみなどのトラブルまで勃発させるのですから大変。水分不足は日焼けのケアだけでなく、あらゆるトラブル予防になるのです。

水分が十分にいきわたっていると、血液がサラサラになり、疲労回復効果もアップ!お肌のターンオーバーも活性化されます。

 

これはNG!


こするなど刺激になる行為はNG!コットンを使う場合はたっぷりと染み込ませて、摩擦が少なくなるようにします。シャワーも直接あてるのは避けたいもの。

また、熱いお湯はさらにダメージを深刻なものにしていくので、ぬるめのお湯もしくは水にして刺激を抑えます。湯船につかるのも避けたほうがいいですね。

もしも水ぶくれができてしまったら、それは日焼けのなかでも重度といえますから、皮膚科を受診します。また、水ぶくれは絶対につぶしてはダメ。つぶすことで雑菌が入り込みやすくなり、跡が残ってしまう事もあるのです。自己流でやらず、皮膚科の先生の診察を受けたほうが安心です。

そして、皮がめくれてきてしまっても…無理に剥がしてはいけません。皮が自然にめくれるのは、新しい皮膚が再生されているという事。無理やり剥がすと、新しい皮膚に負担をかけてしまうことになり逆効果です。

 

日焼けした肌へのメイクは?


日焼け止めは必須!ただ、日焼け予防効果が高い数値ほど肌にダメージを与えやすいので、数値がどうしても高くなってしまう山や海以外では、なるべく低い数値の日焼け止めにするようにします。

メイクはお肌への負担も大きいので、外出から帰宅したらすぐに落とします。
メイク落としは、保湿効果が期待できるクリームタイプがおすすめです。

 

知っている話もあれば、知らなかった話もあり…今更ながらに日焼けの恐ろしさを実感。
とりあえず、たっぷり保湿が期待できるシートパックを購入しました。
ドラッグストアでもよくみかける、「フェイスマスク ルルルン」。

発売当初に使っていましたが、毎日やるのが面倒になり、しばらく疎遠になっていました。
久しぶりにみたら、めっちゃ種類が増えていてびっくり
Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

年齢とダメージから「ルルルンプレシャスRED」。
こちら、ふたを開けると、シートがめっちゃひたひたに浸っていてびっくり。
!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

おそるおそる顔に広げて置くこと10分。
いつもより潤っている感じがします。
これのおかげか、額のラインに出ていた皮がきれいになくなりました。

これから、「ウルルンフェイスマスク」でしっかりとケアをしていこうと思います。
めざせ!脱ごぼう肌!!
(ง `ω´)ง

 

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