癒し効果だけじゃない!ガーデニングで運動習慣

暖かく(暑く?)なってきたこの頃。
冬の間は放置されていた小庭や家の回りも手入&掃除しやすくなりました。

先日は草むしりとケルヒャーでタイルを掃除。
見違えるほどきれいになったので、その勢いに乗って花を購入。
花壇に植えると、なんだかとってもいい感じ。

キレイになって、きれいな花が咲いていると、気持ちもぱぁっと明るくなります。

これも園芸療法の効果というものでしょうか。

園芸療法とは、いわゆるガーデニングの事。

土に触れることで人間の五感(視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚)が刺激され、ぼかぼかと太陽の光を浴びることで体内にビタミンDが作り出されると、心身共に健康になっていくとして病院の治療でも取り入れられているのだとか。

アメリカの大学では、園芸療法士という資格取得もあるほど。

また、ガーデニングは植物の面倒をみるのはもちろん、土を掘ったり草むしりしたり、
掃除をしたりと結構な運動量。
この“癒し”と“運動”が、ダイエットにも良いと言われています。




五感を刺激して元気に!


ガーデニングで刺激される五感とは、以下の事。

視覚…花の色を見ることがカラーセラピーに。

触覚…土や水に触れることで感受性が豊かに。

聴覚…鳥のさえずりや風の音など、自然の音に癒される。

嗅覚…花の甘い香りが脳をリラックス

味覚…自分が育てた無農薬野菜や植物を食べることで味覚が刺激される。

ガーデニングは季節や天候、温度調節や水回りのタイミング。
花と植物のかけ合わせのデザイン、次はどんな風にしようかなど…いろいろと考えることがありますので、それが認知症予防に役立つともいわれています。

また、自然と触れることはストレス解消になります。

自然の緑を見るだけでアルファ派というリラックス時に出る脳波が出現。
血圧を下げたり心拍数を安定させたりと、ストレスを改善させていくと。

うつ病にも効果があるそうで、精神病院の治療の一つにもなっているそうです。

植物を育てる作業が人の心を刺激。
太陽の光が体内時計を正常化。
植物からでるマイナスイオンで心身ともにリフレッシュ!

ストレス解消はダイエットにも関係しますので、ガーデニングは良いということなんですね。

 

ガーデニング=運動


ガーデニングで土を掘ったり草むしり、枯葉を集めたりと…こうした行為は有酸素運動になります。

また、土や植物を運ぶ、立ったり座ったりを頻繁に繰り返すと、頻繁に体を動かすことが運動不足の解消にも。

アメリカの大学博士が発表した研究では、1年間ガーデニングをした人としていない人をグループにして比べたら、明らかに前者の方が痩せたという結果が出たそうです。
ちなみに、住んでいる場所、経済状況は同じ上での調査。

毎日じゃなくても、コツコツと習慣としてやる事で運動不足が解消されて、健康やダイエット効果に繋がっていったということでしょうか。

 

 

毎日やるのは無理だけど、休みの日やちょっと時間があるときにやりたいガーデニング。

花や植物を育てる行為は、人間の本能に自然と働きかける力があります。
日々の疲れやストレスも、やんわりと軽減されそう。

同時に、デスクワークでなまっている体を動かすいい運動になりそうです。
お庭も外周りもきれいになっていいことずくめ!

暖かくなってきたこの時期に始めれば、寒い冬も習慣として乗り越えられそうです(!?)。

 

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