美容院のトリートメント!生かすも殺すも自分次第

でぶりんの髪質は、超細毛の少量タイプ。
ボリュームがないのが悩み。

半年前にロングをバッサリボブにして、人生初のデジタルパーマをかけました。
もちろん、トリートメントもやりましたよ。

それまで、いつも美容師さんから褒められているほどサラサラのきれいな髪だったのですが、デジパ以降はパッサパサ!

あまりのパサつきに、1カ月後にトリートメントとカットをやるも、それでもパッサパサ!

トリートメント代金も安くないので、涙を流したものです。

ただ、これは美容院が悪いのではなく、でぶりんの家でのケアが悪いから招いたことです。

 

髪の回復で気を付けた事

何回かカットのみを繰り返し、回復。
パーマ要らずのショートボブに。

一時期、シャンプーが悪いのかなとそれなりのお値段の物に変えたのも効果があったのかもしれません。

これまで、ここまで髪が傷んだことがないので、自分的にはかなりのショックを受けました。
あの手この手と試し自分なりに調べ、たどり着いた答えは…

①シャンプーとトリートメントは種類を選ぶ(トリートメント効果はホームケア次第)

②ドライヤーで乾かす

…でした。

そもそも、トリートメントやドライヤーへの考え&知識が間違っていたんですね。




 

そもそも髪は死んでいる!

美容院でおこなうトリートメントは、コーティング(皮膜)系のトリートメントです。

その名の通り、髪の毛をコーティングしてくれるので、サラサラになるしツヤツヤになります。

だけれども、それは一時的なもの。

しかも、カラーやパーマ、何かしらの薬剤ダメージを受ける施術をした後に、このコーティング系のトリートメントを使うと傷んでしまう可能性が大。

なぜなら、髪の中に薬剤による残留物質が残っているのに、それに蓋をしてしまうから。

内側残留物質でダメージ蓄積されてるんですね。
ですから、時間が経つにつれて内側から次第にダメージを受けていくことに…。

そもそも毛髪は死んだ細胞ですので、髪の毛が元通りの健康毛に戻ることはありません。

損傷度が高い毛髪ほど、このコーティング剤も補修成分も流出しやすいため持続力がない。
かなり重度のダメージ毛だと、ツルツルサラサラを感じる期間は2~3日なんて短い事もあるそうです。

この場合では、キューティクルもかなり損傷している可能性が大なので、内部補修成分もダダ洩れ。

うーん…
思い当たるなぁ(汗)

 

では、どうしたらいいのか?
家庭でのケアが重要になります。

まず、洗浄力の強いシャンプーを使わない!

洗浄力の強いシャンプーは、表面のコーティングを剥がれやすくし、トリートメントの持ちを著しく低下させます。
ですから、洗浄力の穏やかな「アミノ酸系」や「ベタイン系」のシャンプーを利用するのが良い。

とはいえど!

いくら優れたシャンプーを利用していても、少しづつコーティング剤は剥がれていきます。
ぽろぽっ、とね。

それを予防するため、サロントリートメントではホームケアトリートメントをセットにしているところも少なくありません。
それを自宅で活用することで、内部補修&コーティング剤の補充がされるのです。

セットになっている場合は、ホームケアできちんと使うようにします。
セットになっていないのであれば、シャンプーもサロントリートメントと同じようなお値段のものを使った方がいいということなんですね!

 

ドライヤーの熱よりも、濡れた状態のままの方が危ない

これまで、ドライヤーはあまり使いませんでした。
熱が髪に良くないのでは…という間違った考えを持っていたから。

昔のドライヤーしか知らない人間が陥りがちな思考だと思う。
今のドライヤーは高性能なので、逆にドライヤーを掛けたほうが髪にとってはいいのです。

そもそも、自然乾燥させている間の髪は、摩擦の刺激にとても敏感な状態。
少しの熱と風で一刻も早く傷みにくい状態(乾いた状態)にしてあげるほうが、美髪を保ちやすくなる。

キレイな髪を目指すなら、お風呂上がりはドライヤーをしっかり使って髪を傷みにくい状態にするのが一番なのだと、この年になって痛感したのです。

 

最近、だいぶ落ち着いてきた髪。

昨日の美容院では、トリートメントなしでもブローで天使の輪を出している美容師さんに感心いたしました。
さすが、プロです。

トリートメントについて、この年になって知ったわけですが、今後は上手に活用していければなと思います。
二度とあのようなパサパサ髪にはしないぞ!!

 

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