定期的に見直したい!太る習慣から痩せる習慣に

目標体重を達制した時にまず思ったのが、痩せる前と後では生活習慣がだいぶ変わったという事です。

これはつまり、太る習慣から痩せる習慣にチェンジされたから、ダイエットが成功したとも言えます。

今後、それを忘れないように、ここにその習慣をまとめてみようと思います。

 

太る習慣

・部屋が汚い、外見に無頓着

子育てと仕事を理由に、「疲れたから」と後回し。

意外と、部屋の掃除とダイエットは密接につながっている気がする。
そもそも、掃除は体力を使いますから。

また、服のシミや毛玉、髪の毛のプリン状態などがあまり気にならないなんてアウト。
体型カバーできる洋服が常習化している場合は、太ったことに気が付きにくくなります。

・自分へのご褒美は食べ物

頑張った時には、甘いスイーツや高カロリーなメニューをここぞとばかりに!

甘いお菓子にはリラックス効果があり、脳内物質がセロトニン神経を活性化させて食べるとホッとさせる。
その感覚を体が覚えている!

仕事で疲れるたときやストレスが溜まっている時に、無性に甘い物が食べたくなるのもそのせい。

・体重計に最後に乗った日が不明

これぞ現実逃避!
自分の中で考えている体重と、実際の体重が違う事は日常茶飯事。
必ず後者の方が数字が大きい(泣)。

それがわかっているから、なかなか乗らないんで先延ばしにしてるんですね。

・便秘を放置

便秘が続くと、代謝が悪くなります。
代謝が悪くなると、痩せにくい身体になります。

便秘は、野菜や水分、運動が足りないことのサイン!
それを全く気にしないのでは、ダイエットの成功はありえません。




 

痩せる習慣

・生活に運動を取り入れる

ダイエットを考えた時に、ジムに通えるのが理想だったのですが、子育て中&仕事持ちの身には厳しく…。

結局、生活の中でできる運動を考え、取り入れることしかできませんでした。

なるべく歩くようにし、エレベーターではなく階段を利用。
電車など交通機関では、座らずに立つ。

また、歯磨きしながらスクワットをしたり、テレビを見ながらストレッチ、(安全なところで)立ってる時につま先立ち

「ジムに通えないから」「運動する時間がない」なんてのは言い訳にし必ず、スリムになるにはアクティブに動くしかない。
日常生活のスキマ時間を、ながら運動で有効に使うように意識するだけでも違ってきます。

・野菜たっぷりの自炊

自炊する回数が少なく、外食やコンビニ食が多い人は栄養バランスが偏りがち。
自然と太りやすい体に。

付き合いなどで外食が多くても、野菜をたっぷり使った手作り料理を食べれる日を意識的に作るようにすると違ってきます。

ご飯を減らして野菜中心に。
ご飯や麺類、揚げ物、スイーツなどは控えめに野菜をたくさん食べ、肉系より野菜を多く摂取。

食事はサラダや汁物から食べるなど、食べ順も心がけています。
これ、大事!

ちなみに、家計簿のダイエットにもなりました(笑)。

・姿勢が良い

常に背筋を伸ばして胸を張り、姿勢を良くする。
座るときは、腰をまっすぐに。
一日に何度でも気づいたときには、自然呼吸でお腹を凹ませるようにする。

簡単なようでいて意外と難しい…もで、すごく大事な習慣。
最初はよい姿勢をキープすることができず、すぐにだらしない格好になってしまいうこともしばしば。

でも、長時間のデスクワークをこなしているでぶりんですが、お腹が引っ込んだのは、とにかく姿勢を正すことを心がけていたからだと思います。

・水分摂取をしっかり

朝、目覚めたら白湯を飲み、食事中によく水を飲む。

もちろん、水分摂取はジュースではなくミネラルウォーターもしくは炭酸水!
むやみやたらと飲めばいいというわけではないので、ガボガボ飲むのはNGです。

小腹が減ったときに水を口にするだけでも、暴飲暴食予防になりました。

・よく噛む、ゆっくり食べる

よく噛んで、早食いをしない人には痩せている人が多い!
逆に太りやすい人に共通しているのが、よく噛まず早く食べていること。

咀嚼回数が少ないと満腹感がなかなか得られず、食べ過ぎてしまう原因に。
摂取カロリーも倍増です。

よく噛むことで満腹中枢が刺激して食べ過ぎを防ぎ、胃腸の消化もスムーズに。
早食い習慣を直すことは、ダイエット成功の近道とも言えるのですね。

 

こうして見直してみると、痩せている人と太っている人の生活習慣が全く違う事に気が付かされます。

太る習慣をやめて、痩せる習慣に変えるように意識を持つことは、リバウンドしにくい体を作っていく事になるんですね。

 

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