ぽっこり“お腹やせ”には「ご飯を食べる」が正解

しばらく前から、夕食は居酒屋スタイル。
ご飯を食べずにおかずだけ。

これがなかなかいい感じで、緊急事態宣言下での巣ごもり生活における体重を、うまくキープするものになっています。

そんな中、「サンキュ!」という雑誌で紹介されていたおなか痩せ特集に注目のでぶりん。

でぶりんのおなかは出産による皮のたるみがあるくらいなのですが、でぶりんパパは見事な妊娠腹。

えっ?
生まれちゃう?

って感じ。

夫婦そろって夕食は居酒屋スタイルをとっているわけですが、でぶりんパパはこの「サンキュ!」で紹介されていたおなか痩せ方法にトライしてみようと、数日前からチェンジです。

「サンキュ!」が紹介するおなか痩せとは、ご飯をしっかりと食べることによるダイエット法。
ご飯が食べれる方法なら喜んでと、でぶりんパパも張り切っています。

 

お米がお腹やせに良い理由

「サンキュ!」で紹介されていたおなか痩せでは、「お米」はお腹の内臓脂肪を燃焼させるのに最強と。

お腹まわりに内蔵脂肪がついてしまうのは、「カロリーを燃焼させる栄養」が不足しているから。

1日の消費カロリーの約7割を占める基礎代謝を上げることが脂肪代謝につながるのですが、お米はその効果が高い食品なんだとか。

なぜなら、下記の栄養分を含んでいるから。

・燃料となる炭水化物
・熱を生み出す筋肉をつくるたんぱく質
・燃焼を助けるビタミンやミネラル
・排出力を高める食物繊維

…と、代謝を上げる栄養素が豊富。

おかずだけだと脂質の量が多くなってしまうので、おかずを控えめにしてごはんをしっかり食べることで脂肪が減りやすくなるのだそうです。

 

また、ご飯をよく噛んでしっかりと食べることで、食欲を抑制するレプチンという脳内ホルモンが分泌され、このレプチンが脂肪燃焼という指令を出し、やせスイッチがオン!

ごはん抜きは炭水化物を不足させてしまい、間食などで甘い物を食べたくなるといった危険性があります。

が!!

しっかりとご飯を食べることで満腹感が得られ、間食しないで済む。
たとえ間食で甘い物をとってしまっても、血糖値が上昇しにくくなり、脂肪が付きにくくなるのだとか。

 

お腹やせには「ご飯6割:おかず4割」

お腹の脂肪を落とすには、「ご飯6割:おかず4割」がおすすめ。

朝食は「ご飯+お味噌汁」にして、昼食と夕食は「おかず控えめ+ごはん多めと+沢山味噌汁」。

ご飯は白米だけでなく、カロリーを燃やすビタミンやミネラルが豊富な雑穀を混ぜて。
お味噌汁は旬の野菜や海藻類、キノコ類などの食物繊維たっぷりの具をたくさん入れると効果的。

 

 

…という事で、でぶりんパパは上記のスタイルに変更。

でぶりんは、最近の巣ごもり生活で食欲がそこまで旺盛ではないので、居酒屋スタイル。

自粛生活で食費がうなぎのぼりなのですが、おかずの量を減らすこのダイエット方法であれば、食費も少しばかり痩せそうです(笑)。

とりあえず、でぶりんパパのお腹が引っ込むように、しばらくはこの「ご飯6割:おかず4割」を意識していこうと思います。

 

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