痩せる座り方に!ニートゥチェストで腹筋を鍛える

最近、膝をぴったりつけての座り方に慣れてきました。
電車の中でも、デスクワーク時でも…自然と脚がぴったりと閉じていて、以前のようにがぱぁとだらしなく開いている事がほぼ無し。
毎日の習慣の賜物です( o´ェ`o)

ただ、一つ気になるのが…
正しい筋肉を使っているのかどうか?

自分的には内転筋を意識しているつもりなのですが、気が付かないうちに太ももの全面…つまり、膝小僧の上の筋肉が鍛えられて太くなってしまっているのではと不安なのです。
正しい座り方といっても、難しいですよね( ;∀;) ウヒャ…

そんな時は、脚の細い人や姿勢の良い人の座り方を観察してみるといいです。

以前、電車の中でとてもスタイルの良い人が目の前に座った事があるのですが、脚がぴたりと揃ってて姿勢もぴしっとなっていてきれいでした。や~、脚の細い人は座り方も違うなぁ~と感心したものです。

その後も、電車で脚がきれいな人をみかけると、なにげに座り方をチェック!ここ数か月間みていて、あることに気が付いたのです。

 

脚の細い人の座り方って、全身の力が抜けているんですよね。骨盤が後ろに倒れている感じで、下腹部はしっかりとへこんでいる。いい感じで力が抜けているような…。

考えてみれば、体はお中の力で支えられています。お腹から下腹部がしっかりとカーブして、体を支えているのがいい…ということ。
お腹の力が抜けてしまっていると、下腹部がぽっこり。骨盤が前に傾いて反り腰になってしまいます。

お腹で体を支えるようにするには、まずは腹筋を鍛えるのが良し!

ここを鍛えると、座り方も変わってくるのだとか。それには、「ニートゥチェスト」という筋トレがピッタリです。

両手で体を支えるように椅子をつかみ、脚をまっすぐに伸ばします。伸ばした脚を曲げて膝を胸に近づけます。近づけたら脚を伸ばし…を繰り返すだけ。

ニートゥチェストは、かかとを床に付けないようにする事、ゆっくりやる事に注意しておこないます。特にゆっくりとやるのは大事で、腹筋にかなり刺激がかかるはず。ゆっくりやればやるほど、良い効果が得られます。

イメージとしては、腹筋の真ん中ぐらいを曲げるつもりでおこなうといいでしょう。腹直筋の真ん中あたりを折り曲げる気持ちでおこない、少し背中を丸めて目線は下にするとよし。

また、ニートゥチェストは腹直筋を鍛えるための筋トレです。ですから、常に腹直筋が刺激されている状態でないと意味がなし。適当にやってしまうと、脚の付け根あたりの腸腰筋だけを一生懸命に動かしていることになってしまうので注意が必要です。

ちなみに、ニートゥチェストはかなり負荷がかかる筋トレなので、30回以上楽にできるようであれば、腹直筋ではなく別の部位に力が入ってしまっている可能性があります。

そして、腕はあくまでも支えるだけとしておきます。膝を引き寄せる際に、腕に力が入ってしまうと効果も半減です!

 

ニートゥチェストは、腹筋が弱くなってしまっている人ほど辛いです。最初は、数回でギブアップ!…なんてことも珍しくありません。

でも、腹筋が使えるようになると、骨盤全体を内側から支えやすくなり、歪みも解消しやすくなります。なので、最初は辛くても、回数が少なくても…めげずにトライあるのみです!
(ง `ω´)ง




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