筋トレで太ももが張っている!?上手に解消して脚痩せ効果アップ

時間を見つけてやっている筋トレ
特に太ももを鍛えるダイエットとして重宝しています。

ただ、鍛えすぎると前張りしてしまい…スリムどころかごつくなっている?でも、鍛えないと膝にだらしなくお肉が乗ってしまう…。

だもんだから、筋トレのやり方にも気を遣ってしまいます。

気になる太ももの前張り!
うつうつと悩みながらやっても効果も半減。

筋トレをやるにしても、きちんと筋肉の事を知り、気になる前張りについても解消法を知った上でやったほうが脚痩せ効果も高そうです。

 

太ももの前張りには、主に3つの原因が挙げられます。その原因と対策についてまとめてみました。




 

太ももの前張り原因①筋肉の酷使

筋肉が動くとき、短く縮む時にはコンセントリック、伸ばされるとエキセントリックといった働きが起こります。

エキセントリックはブレーキ的な役割を持っており、コンセントリックよりも筋肉にかかる負荷が高く、筋肉を鍛える作用も大。歩いている時はもちろん、自転車をこぐ動作、ヒールを履いての歩行などでも起こっています。

常に緊張状態になっていることが多いので、筋肉が張ってしまい…特に太ももが目立ってしまうことになるのです。

<対策>

筋肉を酷使してしまうのは仕方がない事。ただ、緊張状態がず~っと続いてしまうようでは、硬くなって細くなるどころか張り続けてしまいます。

ですから、ストレッチでしっかりほぐして緊張を取り除いてあげるのが大事なのです。前ももであれば、大腿四頭筋をしっかりとストレッチ!

立ったまま、片方の脚を後ろに向けて曲げ、足首をつかみます。腰は曲げたり反ったりしないように注意し、かかとをお尻にぐぐっと近づけます。15秒ほどキープして、しっかりと前ももが伸ばされるのを実感。
もう片方の足も同じようにおこないます。

 

太ももの前張り原因②反り腰

インナーマッスルが弱まっている姿勢や体幹バランスが悪いと、背中と腰が過度に反ってしまいます。

骨盤がずれてしまっており、バランスを取るために腰が反って重心が前に傾き、上体を支える際に太もも前面の筋肉に負荷が…。それが結果として筋肉太りを起こしてしまっているのです。

<対策>

反り腰は下半身を太くしてしまうので、脚痩せのためにも解消しておきたいところ。背骨や骨盤と太ももをつないでいる腸腰筋(インナーマッスルでもある)がこわばってしまっているので、ストレッチで伸ばしてあげましょう。

背筋を伸ばして立ち、右足を一歩前に踏み出します。右脚のひざを曲げて、左脚の膝を床に。両手は右脚の膝に置き、骨盤を前に突き出すように、左足の付け根をしっかりと伸ばします。
この状態を5秒ほどキープ。脚を入れ替えて同じようにおこないます。

トレーニングをする際にはちゃんと正しいフォームで、しっかりと筋肉を伸ばして動かすようにするのが大切。
他にも、踏み台昇降運動も最適。膝以上の高さがある台で、肩幅程度に脚を開いておこなうのがポイントです。

 

太ももの前張り原因③むくみ・脂肪・セルライト

筋肉の緊張がひどくなると血管やリンパ管を圧迫しやすくなり、体内の水分や栄養の受け渡し、老廃物の排泄が困難になってしまいます。それが、むくみ。

ショーツの跡が付きやすい人などは注意が必要で、むくみをそのままにしておくことで脂肪細胞に取り込まれ肥大。やがてそれがセルライトを形成していくことになります。

<対策>

筋トレやストレッチだけでなく、むくみ対策もしっかりとおこないたいもの。日頃からマッサージを習慣化しておくといいです。

特にトレーニング後は疲労が溜まっていますから念入りに。太もも周辺の老廃物は、脚の付け根部分にある鼠径リンパ節に排泄されるので、そこに向けてマッサージするのがポイントです。

また、お風呂などで体が温まってしまっている時は、絶好のマッサージタイムです♪

 

 

筋トレは脚痩せに欠かせない運動です。

でも、きちんとケアしてあげないと脚が疲れて硬くなってしまい、逆に脚を太くしてしまうことになりかねません。

きれいに脚痩せするためにも、筋トレだけに力を注ぐのではなく、ストレッチやマッサージもタイミングよく取り入れるようにしたいですね。

 

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