履いて痩せる!?脚痩せダイエット向けのスパッツとは?

脚をカバーして脚痩せ効果もあるとして、モデルさんや芸能人の間でも人気のダイエットスパッツ。ちょっといいお値段がしますが、2~3足もっていたいダイエットアイテムです。

口コミでも、ダイエットスパッツを履いて脚痩せ効果が得られたといった話が数多くあり、ダイエット中の人には無視できない存在。

「洗濯も考えて2着購入。引き締め効果はあると思いますが、履くとお腹の肉が盛り上がって目立ってしまい…着れる洋服が限られてしまったのが難点。
体重は減っていませんが太ももが少し細くなって、ジーパンに少し余裕ができるようになった!」

「お風呂に入るとき、寝るときに着用しています。ひどいむくみを解消したくてダイエットスパッツを履き始めたのですが、かなり楽になりました。
しかも、骨盤サポート機能がついているからか、着用時の姿勢が良くなり代謝もアップ!半年で3キロ痩せました。」

「ダイエットスパッツを履いてヨガ。下半身の血流が改善されたのか、むくみがとれて脚のだるさに悩まされないようになりました。
履くだけなので、気楽に続けられます。」

他にもたくさんの口コミがありますが、ダイエットスパッツを履くことで、むくみ解消や脚痩せ効果を実感している様子が伝わってくるものばかり。劇的な効果はないですが、じんわりと効果が効いていくようです。



 

履き続けることで脚痩せダイエットになると評判のダイエットスパッツはいろんなメーカーから販売されており、独自のこだわりを盛り込んでいるなどして効果も価格もさまざまです。

ただ、共通して言える効果としては、有酸素運動の効率を上げる事、太ももやふくらはぎを引き締める事です。
また、ダイエットスパッツを履いて運動することでカロリー消費もグンと上がるように作られているスパッツも多いです。ウォーキングやジョギング時に履いていると、運動によるシェイプアップ効果が高く期待できます

 

そんなダイエットスパッツは、大きく2つのタイプに分けることができます。加圧式ダイエットスパッツマッサージ機能付きダイエットスパッツです。

ダイエットスパッツ①加圧式

下半身を、適度な圧力で締めるスパッツ。この着圧状態で骨盤矯正効果も期待できるので、骨盤が歪んでいる人、姿勢が悪い人に向いています

ただ着圧が強いので、しゃがむなどの同じ姿勢で過ごしたり、合わないサイズを選んでしまうと健康面において悪影響を与えることも…。同じ姿勢でいることが多かったために神経麻痺を起こした、きつくて脚がつったり吐き気がした…なんて口コミもあります。

しゃがんだり正座などの姿勢を長くすると、脚が圧迫されてしまいますので要注意!また、加圧式ダイエットスパッツを購入する際には、しっかりと測って適したサイズを購入するのが大事です。

ダイエットスパッツ②マッサージ機能付き

マッサージ機能付きのダイエットスパッツとは、スパッツの生地が凸凹している特殊構造。履く事でマッサージされ、血行促進効果などの期待できます。



ダイエットスパッツの使用方法として、もう一つ気を付けたいのが使う時間帯。

ダイエットスパッツには昼用夜用とありますので、昼間の活動時間帯は昼用を、夜の就寝時間帯は夜用を使うようにしなければいけません。

昼用のダイエットスパッツを夜に履いて寝てしまうと、動脈閉塞や睡眠障害などが起こる可能性があり、寝ている間に分泌される成長ホルモンによる痩せホルモンがキャッチできないこともあるのだとか。逆に太ってしまいやすくするのでNGなのです。

他にも、昼用のダイエットスパッツを就寝時に使ってはいけない理由としては下記のようなことが言われています。

NG理由①加圧レベルが高い

座りっぱなしだったり、立ちっぱなしだったり…身体を支える脚は、リンパの流れが滞りやすく脚がむくんでしまいやすいもの。そんな脚のむくみを軽くするのですから、圧力のレベルが夜用よりも強くなっています。高い着圧レベルのスパッツを、就寝時に履いてしまうと、体が締め付けられすぎて逆効果になってしまうのです。

NG理由②血行不良

着圧レベルが高いほど脚痩せ効果が高く出ると思われがちですが、必要以上に高い着圧レベルのスパッツを履き続けることは、脚に負担をかけて血行不良の状態に…。それが動脈閉塞を引き起こす可能性もあるのです。

NG理由③むくみや冷え

血行不良をおこすとむくみや冷えが起こりやすい状態になり、下半身を太りやすくしてしまいます。むくみを解消するために履いているのに、むくみやすく冷えやすい体質にしてしまうのですから逆効果です。

 

ダイエットスパッツは加圧タイプとマッサージタイプとに分けられるだけでなく、昼用と夜用と用途が決まっているのに注意して選びたいもの。特に、昼用を就寝時に使うのは避けたいですね。

昼用の着圧レベルとしては、軽いむくみには10~20mmHgひどいむくみには20~30mmHg、そして医療用に30~50mmHgが目安となっています。夜用ででは20mmHg以下がいいようです。

履くだけで脚痩せ効果を見せてくれるダイエットスパッツ。使い方を間違えると健康被害が心配されますから、サイズや着圧、そして使いたい時間帯に合わせて選ぶようにしたいですね。




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