脚痩せ必見!正しい歩き方と間違った歩き方

脚痩せといえば、モデルウォーキング!!

お尻を後ろに引き、腰が丸まらないように胸を張る。
あごを引き視線はまっすぐよりやや上を見て、肩甲骨から大きくリズミカルに腕を振る。
着地はかかとから入り、地面を蹴るときは足の指も使い、大股で歩幅を広くして歩く。
( ー`дー´)キリッ

…って感じ。
モデルさんのようにカッカッカッと颯爽と歩く。
うーん、イメージはわかるんだけど、なかなかむずいっスね!

でも、この正しい歩き方を身につけることができれば、エネルギー消費量が増えて代謝が促進され、脂肪が燃焼しやすくなります。
また、血流を良くしてくれるので老廃物も流れやすくなり、脚が疲れにくくなります。

しかも、お尻から太もも、ふくらはぎと脚全体に適度な刺激が伝わるようになるので、脚痩せ効果だけでなくヒップアップ効果も期待できるといい事ばかり!
歩き方一つでここまで期待できるって素晴らしいですね!

 

そんな脚痩せ効果抜群のウォーキング。
歩き方だけでなく、身につけるものにも気を付けたいものです。

まず一番気を付けたいのが、
かかとの高さや軽さが違うので、どんな靴を履いているかでウォーキングに大きく影響を与えます。

おすすめなのが、スニーカーやウォーキングシューズ
靴底が平らなので、かかとが入りやすくスムーズに歩けます。
また、使われている素材も硬すぎず柔らかすぎず…優れたクッション性のものなので、疲れにくくしっかりと運動効果を高めることができます。

逆に避けたいのが、厚底の靴やハイヒールです。

他の靴よりも靴裏部分が厚底仕様になっている靴は、その重さで脚が上げにくく、きちんと足を上げられないことから足を引きずってしまうような歩き方になりやすいのです。
これが関節を痛めるだけでなく、著しくウォーキングによる運動効果を下げてしまうのでアウト~!!

ハイヒールは、その傾斜からつま先に重心がかかりやすく、常にふくらはぎに負担を強いている状態にしています。
それはつまり、足をひどく疲れさせてしまい、足を太くしてしまう原因になりかねないのです。




では、逆に間違ったダメな歩き方とはどんな歩き方でしょうか?

ダメな歩き方①歩くスピードが速すぎる。

速度を上げるには、筋肉を使って地面を引っ張るような動作をします。
ただ、これがあまりにも不可がかかりすぎるようだと、ふくらはぎの筋肉が鍛えられて太くなってしまいます。
早く歩くといっても、楽に歩けるダラダラ歩きにならないスピードを意識するといいのですね。

ダメな歩き方②つま先に重心がかかりすぎている

これは、いわゆるハイヒールを履くとなりがちな特徴。
ヒールの傾斜から、どうしてもつま先に体重が乗りやすくなります。
つま先を下げる事はふくらはぎの筋肉を使うという事。
ふくらはぎの筋肉だけがどんどん鍛えられてしまい、アンバランスな脚の形に…。
きれいな脚をつくるのであれば、なるべく足裏全体で体重を支えるようにしたほうがいいのです。

ダメな歩き方③猫背・内股・ガニ股

これはもう、鉄板のNG要素!
猫背は腰よりも頭部が前に出てしまうので、重心が前にかかるものとなります。
つま先側に重心がかかるのと同じで、ふくらはぎだけに力がかかるようになり、結果としてそこだけ太くしてしまうのです。
さらに、肩こりや腰痛の原因にもなり、見た目もきれいじゃないですから、たまにショーウィンドーなどをみて猫背になっていないか確認したいですね。

また、内股や蟹股の人は、ふくらはぎと太ももの内側・外側に集中してしまいやすいので要注意!
癖になっている場合は、早急に改善したほうがいいでしょう。
歩くとき、膝が前をしっかりと向いているかチェック!

ダメな歩き方④脚を引きずるように歩く

これは、シューズの裏側を見ることでわかります。
脚を引きずって歩いている人は、靴底がすり減ってしまっているのです。
この歩き方では太ももの全面の筋肉を集中してつかってしまうことになるので、太ももが太く立派に…。
引きずらないように、膝の曲げ伸ばしを意識的におこなうようにして歩くのがいいです。

ダメな歩き方⑤シューズが足に合っていない

シューズが自分の足に合っていないと、さまざまな弊害を起こします。
特に、浮指になりやすいので注意が必要。

浮指とは、足の甲の筋肉が固まってしまうことで、指が引っ張られるように浮いてしまう状態。
特に親指に見られやすく、地面に足を付ける際の衝撃も増加。
むくみや筋肉を必要以上に作ってしまうことにもなります。

椅子に座って足を地面につけた時に脚の指が地面につかなかった場合は浮指ですから、足の甲をほぐしてあげるとともに、シューズも見直してみましょう。

間違った歩き方をしていると、筋肉に必要以上に負荷がかかり、酷使されることで発達して脚を太くしてしまいます。
また、スムーズな歩行ができにくくなると、運動量とその質が下がり代謝しにくい体に…。
これらが大きすぎる疲労となり、血液循環を悪くしてむくみを作り、さらには脂肪を蓄積させてしまうといった最悪の状態にします。

これでは脚痩せどころではありません。
歩くという行為は毎日行われている事ですから、正しい歩き方を意識的に行うことで、脚が不必要に太ることを阻止しましょう。




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