冷え予防!冷房の効いたオフィスで飲みたい飲み物7選

昨日は夏を感じるほど暑かったですが、今日もそこそこ温かい。
オフィスの冷房が稼働しています。

…ということで、冬の必需品であるひざ掛けがまだまだ大活躍。
足が温められて、多少の冷気はなんのその。

さらに、飲み物も温かいものに。
本日は紅茶でございます。

紅茶はカフェインを含むので体温を下げると思われがちですが、製造過程で発行しているため、体温を上げる効果があると言われています。
また、糖分を分解してくれるといった嬉しい働きもあり。

朝に飲むのがおすすめで、代謝が上がり集中力を高める効果も期待できます。

 

ストレートで飲むのは辛い場合は、体を温める効果があると言われている黒砂糖で甘みつけ。
しょうがを入れたジンジャーティーだと、さらに体温アップが期待できます。

ただ、カフェインが入っていることからも、就寝前は控えたほうが良し。
飲む量も1日2~3杯ほどが適量。

他にも体を温める飲み物はいくつかあります。




 

1、生姜湯

生姜と言えば、体を温める食材の代表各。
料理に使うだけでなく、お湯に溶かすだけで美味しく飲める生姜湯といったものもあり。
味が苦手な場合は、ハチミツをプラスしても。

また、紅茶や葛湯に入れて飲んでもいいですね。
紅茶や葛湯の温める力で、より一層、体を温めてくれます。

2、ココア

ココアには、末梢の血管を拡張する働きが期待できる「テオブロミン」が含まれており、これが血流を良くして体温を上げます。
さらに血圧を下げる働きも期待でき、含まれるポリフェノールには美肌やダイエットにも良いと言われています。

さらに、自律神経を整える働きやリラックス作用もあるので、就寝前に飲むと安眠できるとも。

3、白湯

体温よりも少し温度が高いくらいがおすすめ。
白湯を飲むことで、胃腸の働きが活性化し代謝アップ!
体温が上がると免疫力もアップ!

特に朝、起きた時や毎食毎に飲むと、消化を助け老廃物の排出もスムーズになるとして、ダイエットでは推奨されています。

4、梅醤番茶

梅醤番茶とは、番茶に梅干しを入れた飲み物。
梅干しは、体を温める働きと、解毒・殺菌作用による毒素&水分排出に役立つと言われている食材です。

5、ほうじ茶

紅茶と同じく、茶葉を発酵させてつくったお茶。
ほうじ茶には、血液のめぐりを促進して身体を温めてくれるとピラジンが含まれています。
カフェインも少ない飲みものなので、就寝前でも安心して飲めます。

6、黒豆茶

貧血予防や血行促進、お腹を温め女性ホルモンのバランスを整えると言われているノンカフェイン茶。
香ばしい豆の香りがホッする、飲みやすいお茶です。

黒豆茶は市販されていますが、自宅で手軽に作ることもできます。

市販の黒豆を洗って水分をとったら、フライパンで中火で10分ほど炒ります。
しばらくすると皮がはじけ、皮の中が黄色っぽくなってきます。
火からおろして冷まし、熱湯を注いで3分ほど抽出したらできあがり。

黒豆はそのまま食べてもいいですし、料理に使っても。
炒ったものは1週間以内には使い切るようにします。

 

逆に、体を冷やす飲み物と言われているのが、コーヒー・緑茶・牛乳・清涼飲料水
これらは、なるべく冷房が効いているオフィスでは飲まない方がいい!?

なるべく、仕事中は上記の6種類の中からチョイスしようと思います。

ただ、眠気冷ましや脳の活性化が必要と感じたときにはコーヒーかな。
ホットで、飲みすぎないのは厳守かな!?

 

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