寝ている間もカロリー消費!夜中に作るやせ体質

衝撃的情報が!

なんと、ぐっすり7時間眠るのとジョギング1時間の消費カロリーが同じ。どちらも300カロリーなんだとか。

マジですか!?
ド━゚(∀)゚━ン

人のカラダは、睡眠中に300カロリー分の脂肪を分解するそうで、これはジョギング1時間、縄跳び、2時間以上のウォーキングに匹敵。食事で例えるなら、ごはん約1.5杯分、食パン約2枚分に相当するそうです。

ただし!
質の良い睡眠がポイント。

質の良い睡眠は、毎日の食事や入浴など…ちょっと生活習慣を見直すことで形成されていき、それが消費カロリーを高めるというのです。

だったら、是非とも質の良い睡眠を目指さない手はありません。
(ง `ω´)ง




 

成長ホルモンがポイント!


眠るだけでやせる…その理由は、体内で分泌される成長ホルモンによるもの。

深い眠りから覚めた朝は、疲れも解消されて肌も元気になりますが、それも成長ホルモンがうまく働けたから。若返ったように感じられることからも、「やせホルモン」とか「アンチエイジングホルモン」なんて呼び方もされています。さらに、脂肪を分解する役割もあるのですからすごい。

この成長ホルモンを活性化させるには、深い眠りに入っていく寝はじめが肝心!4時間目以降は浅い眠りになり、そのころには成長ホルモンはあまり分泌されません。特に夜中の3時が、成長ホルモン分泌が集中しておこなわれるギリギリボーダーラインと言われています。

また1日の睡眠時間としては、トータルで7時間は欲しいところ。一度に7時間とれないときは、二度寝はもちろん昼寝などで不足分を補うようにします。

 

質の良い睡眠にする生活習慣


せっかく7時間の睡眠時間を確保したとしても、それが質の良い睡眠でないと意味がありません。そのためには、食事や入浴、眠る環境など…生活習慣・環境を整えていかなければいけません。食事ではタンパク質・ビタミン・ミネラルなどの体を作る栄養をしっかりと摂取するようにし、入浴は就寝1時間前までにはすませ、寝室は眠りを誘うリラックスできる空間にするのがポイントです。

良眠①食事編

・野菜やフルーツは丸ごと食べる
野菜や果物には、ファイトケミカルがたっぷり。調理しないでそのまま食べることで、しっかりと摂取することができます。皮はきれいに洗い、新鮮な状態でいただきます。できれば、有機栽培のものがおすすめです。

・赤身肉で鉄分補給
やせホルモンの味方になるのが鉄分。脂の少ない赤身肉にはやせホルモンの分泌に欠かせない鉄分を含みます。レモンに含まれるビタミンCと一緒に摂るのがおすすめです。

・ぬか漬けで酵素ゲット!
発酵食品であるぬか漬けには、成長ホルモンの分泌を助ける酵素がたっぷり。ただし、添加物の入っていないものに限りますから、なるべく自家製の方が好ましいです。

・食事は就寝3時間前に済ませる
寝る前に消化を終わらせ、寝ている間に栄養を吸収。と、体を作り直すサイクルを作るためにも、就寝3時間前には食事を済ませておきます。また、飲み物はストレートのハーブティーなどがおすすめです。

・極端な糖質制限はNG!
過度な糖質制限は栄養不足を引き起こし、やせホルモンの分泌量を下げてしまいます。

・1日2リットルの水分摂取
水分摂取は代謝を上げるだけでなく、体内に溜まった老廃物を排出する働きがあります。特に朝は寝ている間に大量に水分を失っていることからも、十分な水分補給が必要です。

・寝酒はNG
アルコールが体内に入ると、代謝の過程で覚醒物質のアルデヒドに変化。眠りを浅くしたり、夜間に目が覚めやすくしてしまいます。

良眠②入浴編

・就寝1時間前までに済ませる
湯上り時は体の表面から熱が放散され、内臓などの深部体温が下がりますが、それにつれて眠気も…。お風呂上り1時間を目安にベットに横になると、気持ちもリラックスしてスムーズな入眠に。

・お湯はぬる目に
お風呂のお湯は、少しぬる目の38~40度が適温。最低でも10分は浸かるようにすると、体の表面がしっかりと温まります。膝から下だけお湯につかる、足浴だけでもOK!

・オレンジの光でリラックス
お風呂場の照明は、色温度の低いオレンジ色の白熱灯がおすすめ。または、間接照明やキャンドルなどでも。明るすぎない光は、リラックス効果を高めて眠気を誘います。

・ツボ押し
足裏にはたくさんのツボがあり、体のいろんなところにつながっています。お風呂に入った時にもみもみ刺激して上げるのがいいです。

・お風呂上りにストレッチ
お風呂上りに腰や足を延ばすなどストレッチをすると、副交感神経が優位になり熟睡しやすくなります。また、気持ち良いと感じるぐらいに筋肉を伸ばすことは血行促進にもなります。お風呂の中でおこなうのも効果的です。

逆に、筋トレなどの激しい運動はNG!交感神経を優位にしてしまい、体も頭もすっきりと起こして活動的にしてしまいます。

・意外と2番風呂がお得
2番風呂がいいのが、塩素の影響が少ないから。一番風呂は塩素を体全体で受けますが、二番風呂は塩素が抜けてまろやかになっています。お風呂で肌がピリピリする…なんて場合は、二番風呂の方がおすすめです。

良眠③眠る環境編

・空気をきれいに
ホコリやカビがあると、それが空気中にも漂い汚れた空間に…。寝ているときにそれらを吸って体内に侵入させてしまうと、排出しようと体が反応。それが眠りを浅くします。可能であれば、空気清浄機を置いてもいいですね。

・カーテンにはアースカラーを
シーツやカーテンには、自然をイメージさせるような緑や茶色といったアースカラーがおすすめ。逆に鮮やかな色は交感神経を刺激して、体と頭を活動的にしてしまいます。

・暑い夏は冷感シートやエアコンで調整
寝具を寝心地の良いものに整えても、暑さの厳しい夏は眠れないことも…。エアコンを使ったり、冷感シートで調整するといいです。

・アロマでリラックス
ハーブ系やシトラス系のアロマは入眠を誘います。ただし、100%エッセンシャルオイル(精油)のみ。化学物質が入っているものは、吸い込んだ時に体が異物と反応し、分解・排出といった活動をはじめてしまい眠りも浅くなります。

逆に、植物や加湿器はNG!そこに含まれている水にカビや微生物が繁殖しやすく、水蒸気に含まれた汚れを就寝中に吸い続けるのは良くありません。乾燥が気になる場合は洗濯物を代用したほうがいいです。

・パジャマは天然素材で
寝ている間は大量に汗をかいているので、綿など、肌さわりも良く吸収も良い天然素材のものなどを選びましょう。また、さらりとした肌ざわりのシルクもおすすめです。

・入眠儀式に腹式呼吸
ベッドに入ったら、腹式呼吸!両手を下腹において、おなかをぷくー…っと膨らませながら鼻から息を吸い込み、おなかをへこませながら口から息をゆっくりと吐きだします。体がリラックスして眠りにつきやすくなります。

・灯はつけない
灯を消した状態だと、成長ホルモンや眠気を誘うメラトニンの分泌が促され、寝付きやすくなります。夜中に起きた際に明かりがないと不安だ…という場合は、モーションセンサーで点灯するフットライトなどをベッド下などにおいておくといいでしょう。

・光で目覚める
目覚まし時計よりも、光で起きる方が体には優しいです。目覚まし時計の音は、体を驚かせてしまい自律神経を乱し、血圧も急激に上昇させてしまいます。太陽光で起きるのが理想ですが、無理なら目覚ましライトでもいいですね。

・睡眠薬はNG
睡眠薬では睡眠の質をあげることはできませんし、市販のものであればなおさら。不眠で悩んでいる場合は、専門の医師に相談した方がいいでしょう。

 

良質な睡眠でダイエット


入浴後は照明をちょっと落とし、肌と髪のお手入、ストレッチ、布団に入る…なんて流れにするとよさそうですね。毎晩、決まったローテーションでおこなえば、体も「もう、寝る時間か」なんて眠る状態に自然とシフトチェンジしてくれそうです。

また、合間にハーブティーやアロマで一息ついたり、読書タイムを設けるのもいいですね。眠りに誘ってくれそうです。

1日の疲れを癒すためにも、夜の時間を丁寧に使いたいもの。それが良質な睡眠になり、やせる体質へと近づけてくれるのであればなおさらですね!

毎日ジョギングはできないけど、質の良い睡眠を作ることはできそう。これからの季節、暑さに気をつけながら、良い睡眠環境を作っていこうと思います。

 

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