ダイエット中だって甘いものが食べたい!どこまで食べていい?

付き合いなどで、甘いものを食べる機会があります。
また、出かけた先でおいしそうなスイーツを見つけてしまったら…食べたくなるのは当たり前!

「ちょっとだけならいいよね…」
「いつも頑張っているから」

なんて思いつつ、甘いものを堪能。
食べ終わった後に罪悪感が…。
これって、何度やっても懲りないから不思議です~
彡(´∀`;●)彡 ヒューヒュー

でも、ダイエットは太りにくい生活習慣を作るためのものでもあります。
ダイエットに集中している期間は食べるのを控えても、一生我慢することはできません!

ですから、甘いものの食べ方は知っておくべき!
もっといえば、ダイエット中だからといって甘いものを極端に制限せずに、食べてもOKな範囲や食べた後に気を付ける事など身につけておけばいいのではないでしょうか。

最近、観光地でのお茶、友人とのカフェタイム、お土産でいただく甘いもの、そして家族の誕生日に出すケーキ!

こうした状況をうまく消化していくための、甘いものの食べ方をリサーチです!



 

1日200カロリー以内に抑える


甘いものを楽しむ際に気を付けたい一番の事は、そのカロリー値です。ダイエットに影響がでない大体のカロリー数値としては、1日に200カロリーほど。200カロリーほどといえば、プリンやシュークリーム、クッキー2~3枚、カップアイス、水ようかんなど。

ちなみに、甘いものの代表選手であるケーキやドーナツは高脂質&高カロリー。基本的に洋菓子はカロリーが高い傾向にあり、和菓子の方がカロリーは低くなっています。食べるなら和菓子の方がいい…といえます。

とはいえ、どうしてもケーキなどの洋菓子を食べたい日もあるでしょう。甘いものを食べるのがわかっているなら、前日のおやつはなし!そして、翌日のおやつもなしにします。

また、食べる時間は昼間がおすすめ。そして、食べた後にウォーキングなど軽めの運動でカロリー消費すれば、体脂肪として溜め込まれにくくなります。逆に、夕方以降に食べるのはNG!夕方以降は動くことが少ないので、体脂肪の元になってしまいます。

 

脂質に注意!


甘いものを食べる際には、カロリーだけでなく、肥満やドロドロ血液の原因でもある脂質もチェック!同じカロリーでも、脂質が少ない方を選ぶのが利口です。その点でも、洋菓子と和菓子は異なっています。

洋菓子類は、砂糖だけでなくバターや生クリーム、ショートニングなどがたっぷり使われています。大量の脂質は、見た目が小さくても高カロリーにしてしまいます。しかも、洋菓子で使われているアブラというのは、飽和脂肪酸トランス脂肪酸が多いものばかり。これらは血液中の悪玉(LDL)コレステロールを増加させ、血液をドロドロにしやすくします。

対して和菓子は、脂質が少ないのでボリュームがあっても意外とカロリーは少なかったりします。あんこをつかった和菓子などは、それにあたりますね。

カロリーも大事ですが、脂質も大事。低カロリーだからと食べている甘いものが高脂質だったら、体重は増えなくても血液がドロドロになってしまった…なんて心配があるので気を付けましょう。

 

甘いものへの欲求を断ち切るには?


ある程度の甘いものの摂取は、ダイエット中でもOK!でも、「もっと食べたい!」と抑えきれないこともありますよね?そんな時は、下記の方法を試してみるといいそうです。

①運動をする

甘いものを食べると、快感ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。運動も同じ。しかも、運動することで基礎代謝を上げ、脂肪燃焼効果を促進させるので最適です。

②水分摂取

体内の水分量が減ってしまうと、甘いものが欲しくなると言われています。ですから、喉が渇かないようにこまめに摂取。ただし、糖分たっぷり&高カロリーのジュースや炭酸飲料水などはNG。逆に太る原因になります。

③カフェインの摂取量を減らす

カフェインの摂取が血糖値を上昇させ、その後の急降下してしまった際に甘いものが欲しくなると言われています。確かに、コーヒーや紅茶などは甘いものに合います。甘いものを欲しがる状態にしてしまいやすいので、カフェインはほどほどにしておいた方がいいのですね。

④質の良い睡眠

質の良い睡眠は、セロトニンの分泌を促進させます。甘いものを食べることでもセロトニンは分泌されますが、質の良い睡眠がセロトニン分泌の代わりになるので、結果的に甘いものを食べたいという欲求を抑えることができる…という事なのです。睡眠時間は、1日7~8時間はとるようにしたいですね。

 

低カロリーな甘いものとは?


甘いものを食べたい気持ちが強すぎて抑えきれない場合は、太りにくいスイーツを選ぶのも一つの方法です。下記の甘いものであれば、ストレスを軽減する意味でも安心です。

太りにくいスイーツ①ヨーグルト

乳酸菌が豊富に含まれており、腸内環境を整え便秘解消の働きもあると、まさにダイエットの強い味方。満足感もあるので、甘いものの食べ過ぎを予防してくれます。

太りにくいスイーツ②こんにゃくゼリー

低カロリーで食物繊維が豊富。こちらもヨーグルトと同じように腸内環境を整え、便秘解消と痩せやすい体に近づけてくれます。しかも、腹持ちもいいので、甘いものへの欲求だけでなく食事量を自然と減らすことも期待できます。

太りにくいスイーツ③寒天ゼリー

甘いものの中では、トップクラスの低カロリー!ダイエット中でも安心して食べれます。

 

甘いものの量を見極めてストレスフリー


たまには食べたいあまいものですが、甘いものに含まれる脂質や糖分、さらには高カロリーが、ダイエットの敵として忌み嫌われてきました。

とはいえ、食べたいものを我慢するのもストレスとなり、ダイエットにはよくありません。また、ダイエットのスタート時などは、これまでの生活習慣が変わった事へのストレスもありますし、停滞期に入ればなかなか減らないことに対してのストレスもあるでしょう。

それらが蓄積されて心がイライラし…緩和するために甘いものを食べたくなる。甘いものは、ストレスやイライラを緩和させるうえで、多少は必要なんですね。

甘いものは、適量であればダイエットに悪影響はありません。食べ過ぎないように注意し、上手に摂り入れていきたいですね。

また、たとえ食べ過ぎてしまっても慌てず、体脂肪にならないようにコントロールしていきたいものです。

 

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